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Drummer/Larry Finn
2007年12月本校ライブハウスNにて“ラリー・フィン”ドラム・クリニックが開催されました。ラリー・フィン氏は1989年よりバークリー音楽院にて教鞭を執る、ドラム/パーカッション部門では最も多忙で人気の高い教師の1人です。ロック、ジャズ、R&B、ブルース、アフリカン、フォーク、カントリーポップス、クラシック等あらゆるジャンルに精通し、世界各国で様々な演奏活動やレコーディング・セッションを行っている。日本ではリットーミュージックからの『演奏能力開発エクササイズ1〜3』、『ハイブリットルーディメンツ』など、教則ビデオや書籍などで有名です。
このクリニックでの受講者からの質問に答えたラリー氏の貴重な言葉を連載します!
質疑応答(3)
(受講者)
Q:演奏していて体が痛くなる時があります。でもこれからもずっと長くプレイを続けたいのですが、何か良い方法はありますか?
(ラリー氏)
A:スティックを強くにぎりすぎると、やっぱり体が痛くなりますね。どっか体に力が入っているわけだから、とにかくリラックスする事は大事です。自分自身のプレイを、鏡をみながらプレイしてみてください。僕でも、片が上がって力が入っている事がある。自分が力入っている事を、自分で気付くこと事態が結構難しいことだ。後は、実際全身の力を入れてみたり、リラックスしてみたり、そういうこともやってみるのもいいです。力をぬくことを意識して練習してみてください。最近のドラマーは力をいれて演奏する人が多いから、それは気をつけて出来ればしないほうがよいと思う。あとは、力を入れてなくても病気になってしまう人もいるから、病院にいって常にチェックしてもらう事も大事な事だよ!
ドラマーワールドのラリー・フィン↓
http://www.drummerworld.com/drummers/Larry_Finn.html
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